欠陥住宅対策法は実体を知ることです。建物ドクターは欠陥住宅調査・検査実例に基づいたアドバイスをします

欠陥住宅相談での実例

コース

 欠陥住宅相談

内 容
 中古住宅を購入し、リフォームを行ったところ
 雨漏りが発生していました。

 リフォーム業者はもともと雨漏りがあったと主張し、
 売主はそんなことはないと反論しています。
 依頼者が心配になり、
 建物ドクターに現地調査を依頼しました。
 そこで天井裏からその部分を確認すると、
 かなり新しい破損部分が見えます。
 確実な証拠はありませんが、
 売主の責任ではなさそうです。
 売主は自主的に屋根の雨漏り部分を補修していました。
 そのこともあり、依頼者の売主に対する不信感は
 なくなりました 。
詳細1
 依頼者は不安感を持ちだすと
 どんどん膨らんでいったようです。
 一方、売主も責任を逃れるために
 いろいろな説明をしましたが、
 それが過剰だったために、ますます依頼者の不信感が
 募っていったようです。

 客観的に現場を拝見し、意見を述べることにより、
 相互の不信感を取ることができました。
依頼主
ご感想
ご感想ご感想
担当者
 小野加瑞輝 一級建築士
初回のメールでのご相談は無料とさせて頂いております。
お気軽にご質問下さい。
相談窓口 : info@tatemono-doctor.com
屋根屋根
天井裏天井裏
問合せ
コース

 欠陥住宅相談

内 容
 まだ新しい都内の分譲マンションの1階にお住まいの
 方からご相談です。
詳細1
 半地下になっている倉庫の中に水が溜まっており
 壁にはヒビが見られるので欠陥ではと心配とのことです。
 伺ってみると、壁のヒビは建物の構造に影響するような
 場所ではないのですが、
 雨漏りの原因となっているように見受けられます。
 倉庫には10cmほど水が溜まり、扉も錆が出ています。
詳細2
 依頼主は、施工会社がなかなか取り合ってくれないので
 困っています。
 そこで、考えられる原因と補修方法をお知らせしました。
依頼主
ご感想
 しばらくして依頼主から電話をいだきました。
 アドバイスにしたがって交渉をしたところ、
 
施工会社も原因を正しく理解していなかったとのこと。
 すべてきれいに直してもらったそうです。
担当者
 小野加瑞輝 一級建築士
初回のメールでのご相談は無料とさせて頂いております。
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相談窓口 : info@tatemono-doctor.com
壁のヒビ壁のヒビ
扉のサビ扉のサビ
水溜り水溜り
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