Q わが家には高齢者がいるのですが、住み易い家って?。
A 高齢者が住みやすいと言っても人それぞれですので、一概には言えません。ただ、高齢者は次第に体の機能が衰えてきます。今は元気でも、将来どうなるかを想像し、そうなっても生活できるように配慮することが必要です。例えば今は廊下に手摺が必要なくとも、将来は付けたくなるかもしれません。そんな時にすぐに付けられるように、丈夫な下地を用意しておくと余分な手間がなくなります。
専門家の意見を参考にするとよいでしょう。
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Q 家族構成が変わりました。マンションでも間取りのリフォームって可能?。
A マンションの構造にもよりますが、構造部材となっている壁や柱、梁以外は取ることができる場合がほとんどです。したがって、全く違った間取りとすることも可能です。ただ、マンションによっては給排水に関係するものは移動ができないか、できてもほんの少しという場合があります。マンションの竣工図を手に入れ、専門家に見てもらうと、判断してもらうことが出来ます。
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Q 追加工事の請求額でもめています。素人なので困っています。
A 工事を行なう場合は、小さな工事でも必ず契約をしましょう。契約書には、図面と見積書をつけるようにします。その範囲内であれば、追加工事は請求されることはありません。仮に現場でどうしても追加工事が必要になった場合、工務店ではそれを施主に説明し、了解を得てから工事を行なうことが原則となります。工務店が勝手に行った工事は、追加工事には認められません。 ただし、施主が要望して追加工事が行われた場合は、やや複雑になります。そのような場合も、まず、見積を出してもらい、納得してから工事をお願いすれば、請求額でもめることはないでしょう。 もし、もめてしまったら、専門家に入ってもらって、調整してもらうとよいでしょう 。
Q 築10年の家なのですが、子供も大きくなり部屋数が足りません。
A こういう場合には2つの方法が考えられます。1つは増築です。ただしこれは敷地に余裕がないと出来ません。もうひとつはリニューアルです。構造に注意をしながら、間取りを変更することによって、部屋を増やすことができるかもしれません。いずれの場合も、専門的な知識が必要となります。専門家に相談しながらすすめるとよいでしょう。
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Q 工務店から見積もりが届いたのですが、ちょっと高いような・・・。
A 工務店の見積りは、素人が見ても判りにくいと思います。できれば2〜3社から見積りを取ると、比較ができてよいでしょう。一番困るのはいわゆる一式見積というもので、詳しい材料の種類や数量、単価が入っていない見積書です。これは専門家でもチェックのしようがありません。
工事費が高いと思ったら、専門家に相談するとよいでしょう
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